【2026年最新】beatmania IIDX 初心者向け上達のコツ(七級合格まで)
はじめに:beatmania IIDXの世界へようこそ!
これから音ゲーを始めたい、あるいは他の音ゲーで行き詰まりを感じて「もっと地力を上げたい」と思っているあなたへ。
2026年現在もアーケード音ゲーの最前線を走り続ける「beatmania IIDX(ビートマニア ツーディーエックス)」(通称:弐寺)は、まさに音ゲーの基礎であり頂点とも言えるタイトルです。
この記事では、初心者(これから始める〜七級合格あたり)に向けた、弐寺の上達への第一歩を解説します!
弐寺初心者がまず意識すべきこと
1. 「7つの鍵盤」と「スクラッチ」に慣れる
弐寺の最大の特徴であり、最初の壁となるのが7つの鍵盤と1つのスクラッチ(ターンテーブル)という操作デバイスです。
最初は「どの指でどの鍵盤を押すか」なんて全く分からないと思います。無理もありません!
まずは、細かい運指(指の配置)は気にせず、「落ちてきたノーツの場所を見る → 鍵盤を叩く」という動作そのものに慣れることが最優先です。
2. 「BEGINNERモード」や「NORMAL譜面」から確実に
最初は難易度BEGINNERや、レベル1〜3程度のNORMAL譜面から始めましょう。
弐寺は数ある音ゲーの中でも判定が非常に厳しいゲームです。他機種なら「PERFECT」になるタイミングでも、弐寺では「GREAT」や「GOOD」になってしまうことが多々あります。
焦って難しい曲に挑むのではなく、まずは「曲に合わせて叩く楽しさ」を味わってください。
3. オプション「ハイスピード」を設定しよう
ノーツが降ってくる速度(ハイスピード)の調整は必須です。
最初は少し遅めに感じるスピードから始め、目が慣れてきたら徐々に速くしていくのがおすすめ。見やすい速度を見つけるだけで、スコアとクリアレートが劇的に変わります!
初心者におすすめの練習目標と楽曲
目標は、段位認定モードで「七級」を取得することです。
様々なジャンルの曲をプレイして、鍵盤の位置感覚を養いましょう。
🔰おすすめ課題曲(レベル1〜3)
- 5.1.1. (NORMAL) レベル1 – 弐寺の原点とも言える名曲。テンポもゆっくりで最初の練習に最適です。
- I Was The One (NORMAL) レベル2 – メロディに合わせた素直なノーツ配置が特徴。
- starmine (NORMAL) レベル3 – 少しテンポが速くなり、ノーツの数も増えます。この曲がクリアできる頃には、立派な七級レベルです!
同じ曲を何度も繰り返す(粘着する)と、変な癖がついてしまうことがあります。初めのうちは、「色々な曲に初見で触れる」ことを何よりも大切にしてください。
最後に
最初は誰もが「鍵盤多すぎ!」「スクラッチ回しながら叩けない!」と絶望します。私もそうでした。
でも、続けていれば必ず指は動くようになりますし、弐寺で培った地力は他のすべての音ゲー(プロセカ、チュウニズムなど)の上達に直結します。
一番の上達方法は、弐寺の重厚なサウンドとプレイ感を楽しむことです!
焦らず、自分のペースでビートを刻んでいきましょう。


